4月18日

子どもに家族の顔を描いてと頼んだら、紙の上に鉛筆を載せる事もできずに泣き出して全く描けなかった。

今までは喜んでパパ、ママ、アンパンマンを描いていたけれど。。。

モンテッソーリ教育だと自由に絵を描くことを許していないらしく、丸や四角の型取りをした枠の中に直線で線を描くという訓練のみするらしい。

 

なので、自由に絵を描く、見たままの感覚の表現が一切できなくなっていた。

 

去年の12月にいきなり強力ゴムが切れて弾けるようなバチンという音が鳴り、それと同時に涙が零れ落ちて止まらなくなった。

息子が自分と繋がるのをやめた事がわかった。

物凄い太さで繋がっていたエネルギーが全くなくなって静かになっていた。

で、やはりその日幼稚園から帰ってきたら無表情で、次の日から無言で幼稚園へ通うようになった。

確かにその日は物凄い勢いで大泣きしてもうここには来たくないと言っていたのだけれど、両親の直感や宇宙との会話が日常すぎるのが当たり前でそんなのは生きづらいのではないか?という親の危惧からのこの出来事。。。

 

本当に子どもには申し訳ない事をしたなと心の底から思う。

 

ここが幼稚園になる前に、バリバリときてここに通う学びがあると言われ、実際本当に通う事になりこの展開。

 

これから必死で息子の直感の研ぎ澄ませ方や解放のさせ方を教えないといけないんだなとしみじみ思いました。

 

これが息子を通した今回の課題の1つなのかと思いました。

 

実際私が園の先生との過去生が降ってきてしっかり体感して気付いたらその日から息子は先生も園も大好きと言っている現状。

 

本当に子どもと母親はリンクしてるんだなと思います。