東京で遊んだ前から仲良しのお友達は今ハンディキャップのある子ども達の先生をしていてとても規律が厳しいそうです。

躾という大切な事を教えているんだとか。。

まず理性が利かず突き抜けてハイになってしまうというところをコントロール出来るようにならないと好きなことすらなかなか続けられないから、躾の第一歩は理性を自分の意思でコントロールすることなんだとか。。。

そこからステップを刻んで自分で決めて好きな事を突き詰めることの出来る集中力が培われるとか。。

特に男の子は女の子と比べて理性が超えやすいらしくそれを小さいうちにコントロールしないと大きくなって自我が芽生えてからだと(体育科系の部活や塾など)反発や自己否定感など難しい問題が出てくるそうなので、子どもが小さいうちに教え込むということが大切だそう。

彼女の目から見たら我が子は躾をされていない可哀想な野蛮な子に見えると言われてしまい何だかモヤモヤしましたが、彼女と彼女の友人(外人でモンテッソーリの先生)達の中ではお寺の幼稚園や保育園に通っている子ども達はみんな野蛮な子扱いでした。。。

彼女と彼女の友人自身は子どもの頃シュタイナー教育を小学校まで受けていたそうで自身の話も聞かせてくれました。

最近では自然派幼稚園でシュタイナーを取り入れているとあるけれどルール無視の言葉を借りただけの状態になっている。実際のシュタイナーはとても規律の厳しい中での自由やイマジネーションや感性を感じさせる教育方法なので、まずみんな大人しく自分と向き合っているそうです。

本物を知らないとその差すらわからないので私自身は自然派幼稚園はいい所なのかと思っていたのですが、彼女達からしたらふざけるなと思ってしまうようです。

彼女達の判断だとモンテッソーリの幼稚園に入れることが1番いいとのことで。。。

(男でシュタイナー出はロクな感じになっていないそうなのでシュタイナーは女向けだそう)

私もそうしたいのですがいかんせん旦那さんがな。。。